千里キャンドルロードとは?


 「千里ニュータウンの『ふるさとのお祭り』のような、みんなの思い出に残る参加型のイベントを…。」

 そのような思いから、2012年千里ニュータウンまちびらき50年事業の一つとして、第1回目の千里キャンドルロードの計画が始まりました。50年事業実行委員会を主体に、以前から桃山台で独自のキャンドルイベントを展開していたボランティア団体「MOMO PROJECT」の協力を得て実現しました。千里南公園を会場に、千里ニュータウンの人口と同じ9万個のキャンドルに灯をともし、子どもからお年寄りまで約1万5千人の人々が訪れる大成功のイベントとなりました。

 ここで生まれた感動や人々のつながりを絶やすことなく未来へつなげていきたいという皆の思いから、翌年2013年は千里ニュータウンで活動する市民団体「千里市民フォーラム」が主催を引き受けて、千里中央公園をメイン会場として2回目の千里キャンドルロードを開催することができました。

 そして3年目の2014年には、千里キャンドルロードの継続的な実施を目指し、新たに独自の運営団体「千里キャンドルロードプロジェクト」を立ち上げました。このイベントを千里ニュータウンの未来へと脈々とつないで行きたいと考えています。

 千里ニュータウンに関わるみんなの力でつくりあげる参加型の光のアートイベントです。幻想的な秋の一夜をいっしょにつくり、楽しみましょう。ご来場をお待ちしています。

【千里キャンドルロード2012の様子】


【千里キャンドルロード2013の様子】


【千里キャンドルロード2014の様子】


【千里キャンドルロード2015の様子】