まちの木再生プロジェクト

2022年10月1日(土)千里南公園で、千里キャンドルロードまちの木再生プロジェクト【伐採木で丸太スツール作り ペンキ塗りワークショップ】を開催しました!

千里キャンドルロード発祥の地である千里南公園に、今年10周年を迎えられたことへの感謝と環境に配慮した、未来への持続可能な活動を模索したいという想いから始まったこのプロジェクト。
第一回目は、千里ニュータウン開発時(60年前)に植栽され、今年老朽化でやむなく伐採されたユーカリの木をアートに生まれ変わらせるワークショップを実施。

晴天にも恵まれ、地元の子どもたちが思い思いにデザインを考え、色を塗っていく姿はとてもキラキラしていて、どれも個性的で生き生きとしたスツールに変身!大成功でした!
 

このスツールは、千里キャンドルロード2022開催当日、点灯式でお披露目し、灯りアートとして展示します。
その後、公園や公共の場などで市民の皆様に活用頂けるように、方法を模索しています。

 

これからも応援よろしくお願いします!

 

​●千里キャンドルロード2022開催報告

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千里キャンドルロードは2012年に千里南公園でスタートしました。

10周年を迎えた今年、

千里南公園への感謝の気持ちを込めて、

公園内の伐採木で丸太スツールを作り、

市民の皆様と一緒にアートに変えるワークショップを開催します。

 

日程:2022年10月1日(土)

時間:10:00~(所要時間 約100分)

場所:千里南公園ステージ前広場

参加費:無料

定員:先着14組限定(小学生以上)

申込期限:9月19日(月)まで

<雨天中止> ※当日朝7時にwebサイトに掲載

  

★楽しい木工工作の特典付き!

★制作した丸太スツールは、千里キャンドルロード2022(11/5)で展示した後、公園内で活用します。

=ワークショップに向けた想い=

 これまで私たちは、市民との繋がりやこの町の豊かさを祝福し、「千里の未来に希望の光を灯したい」という想いで、千里ニュータウン内の公園をステージにキャンドルを灯して参りました。

 しかし、近年たびたび起こる台風災害などで、千里ニュータウン開発時から親しまれている公園の樹木が、倒木や腐食など危険な状態に陥り、伐採を余儀なくされていることを受け、私たちは、「長く市民に親しまれていた木が、ただの廃棄物として捨てられてしまっていいのか…」と考えるようになりました。

 

 “私たちが千里ニュータウンの未来のためにできることは、キャンドルを灯すことだけ?”

 “今まで開催地として使わせてもらっていた公園への感謝のカタチとは?”

 “千里ニュータウンのみどりの財産を未来に繋げたい!みんなの手で活用したい!”

 

 プロジェクトメンバーのこれらの考えから、【まちの木再生プロジェクト】を立ち上げ、今回のワークショップを企画しました。

 10周年を迎えた今、私たちはキャンドルの枠を超えて、新たな未来への取り組みを模索しています。

主催:千里キャンドルロードプロジェクト

後援:吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議

協力:吹田市公園みどり室、吹田市花とみどりの情報センター、bird tree、アジェンダ21竹炭プロジェクト